離婚させる方法

私が妻子持ちのカレを「5ヶ月で」離婚させた具体策【不倫体験談】

妻子持ち 離婚させる 具体策 方法

 

カレと過ごしてきた時間を捨てることができず、

不倫関係に焦りと不安を感じていませんか?

 

「諦めればいい」なんてカンタンには言えず。

カレと奥さんの終わりを、どれだけ願ったでしょうか?

 

 

はじめまして。

当サイト管理人の「shiho」です。

 

私事ですが、わたしは3年間の不倫の末、

カレに奥さんとの別れを決意させることができました。

 

このページでは、わたしのそんな3年を振り返ります。

 

 

今でこそなんとかカレの本命となっていますが、

その道は苦しく、そして紙一重の連続だったようにも思えます。

 

あなたは、当時のわたしです。

悔しくて不安で、孤独を感じていたわたしです。

 

だからこそ、ここではそんなあなたが少しでも明るい未来を手にするため、

わたしの体験談が少しでもお役に立てばと思い、痴情を残しておくことにしました。

 

体験談を通して「妻子持ちを離婚させる具体策」についてもお教えします。

 

これを読んでも、カレが100%離婚するワケじゃありません。

だけど、「離婚させるヒント」を手にし、今より可能性を高めることにはなるかと存じます。

 

出会ってから不倫に陥る経緯、そしてやったこと。

離婚後のいま。

 

この物語は、あなたの物語になるかもしれません。

 

妻子持ちの彼に恋|出会いと超えた一線

 

「恋」なんて書きましたが、

カレとわたしの出会いはそんな清楚なものではありませんでした。

 

当時37歳だったわたし。

SNSの趣味アカウントを通じ、はじめて逢ったのは東京駅。

何人かで集まったオフ会でのこと。

 

妻子持ち 離婚させる 具体策 方法

 

誤解のないように申し上げますと、

わたしはこれまで不倫や浮気とは無縁の人生。

 

にも関わらず、事前に妻子持ちと知っていたカレにこう感じたのです。

 

「あ、好きになるな」

 

38歳になったばかりという割に若い見た目のカレ。

カレはまったく人見知りせず、すぐにたくさんの話をしました。

 

仕事はなにをしてるとか。

お酒はどのくらい飲むのかとか。

共通のフォロワーさんの話とか。

 

ありきたりな会話ばかりだったけど、

それがやけに居心地よくて。

 

すっかりみんなが打ち解けて帰る頃には、

カレと個別の連絡先を交換していました。

 

頻繁なLINE

 

カレはSNS内ではなく、

個別のDMやLINEをしてくるようになりました。

 

最初のうちはそっけなく対応していたけど、

それもやっぱり続かなくて。

 

好きになりかけていた私にとってそれは「悪魔の誘惑」

次第にその内容は深く、本音のような会話を繰り返すようになっていったのです。

 

2度目の夜

 

その日わたしは、前回と変わらぬメンバーのオフ会に参加していました。

 

もちろんカレもいます。

 

それどころか、

わたしは心のどこかでカレに逢えることを嬉しく感じていました。

 

そしてこの夜は、私の人生にとって分岐点となるのです…

 

 

「もう終電なくなっちゃうよ!」

 

夜の街でカレはわたしの手をひいていました。

 

お酒を飲み過ぎてしまい、

帰る方向が同じだったカレに介護されている状況。

 

もちろん誰でも良かったワケではなく、

カレの独特の雰囲気に、わたしの警戒心はすっかり解けていたのです。

 

2分だけ足りなくて、最後の電車は発車してしまいました。

 

あとはお話するまでもないかもしれませんね。

カレとわたしは、どちらからともなく一線を越えることになります。

 

妻子持ち 離婚させる 具体策 方法

 

都合のいい女

 

今でこそカレを略奪してしまった格好ですが、

わたしだってはじめはカレの家庭をどうこうするつもりはありませんでした。

 

あなただってそうじゃないですか?

 

「たまたま火遊びしただけ」

そう自分に言い聞かせ、カレとはそこそこの距離を維持する。

 

やがて終わる不倫関係なら、めんどうなことはごめんだ。

 

それでも、カレに抱かれたい。

 

「これは割り切った関係だから」

 

そう思うには、

わたしはあまりに不倫というものに不慣れだったようです。

 

蜜月と罪悪感

 

それからカレとは何度も逢いました。

何度もカラダを重ねました。

逢えない夜を数えては、切なくもなった。

 

 

たくさん話もした。

 

「理解のある都合のいい女」を演じていた私は、

あえてカレの家庭のことにも踏み込んだ話をしたものです。

 

カレは決して奥さんと仲が悪いわけではありません。

お互いを尊重するステキな夫婦というのが正直な印象。

 

お子さんは小学生で、なぜかふたりで教育について語ったりもしたものです。

(どの立場でという感じですが)

 

奥さんとの関係を大切にしてほしい。

お子さんとの時間を大事にしてほしい。

 

それなのに、もうひとりの私が言うのです。

それでも、カレに逢いたい」と。

 

矛盾してる。

都合のいい女。

 

だからこそ、最初のうちは「はやく終わりにしなきゃ」と考えたもの。

 

この頃はまだ、ほんの少し。

ほんの少しだけ、カレとの生活を妄想するくらいで済んでいました。

 

離婚して欲しい私|決意できない妻子持ち

 

明確に「離婚してほしい」と考えるようになったきっかけってなんだったのでしょうか。

 

カレと2年も一緒にいたこと?

カレ以外、好きになれないって気づいたこと?

カレが酔って「一緒になってくれる?」って言ったことかな。

 

1番の原因は、

カレが「妻と折り合いが悪くなった」と相談してきたことかもしれません。

 

 

わたしだってもう39歳。

結婚を考えなくちゃいけない年齢です。

 

それでも、

それだからこそ、わたしが考えるのはカレとの生活でした。

 

悔しさもあったかもしれません。

 

ずっと日陰の女でいること。

いつも家庭を優先されてしまうこと。

 

バカですよね。

自分で踏み込んだ道なのに…

 

カレも時折、

「shihoと暮らせるなら嬉しい」と、

曖昧で残酷な言葉の暴力を、わたしに投げつけてくるのです。

 

プロポーズ

 

「息子が小学校を卒業したら離婚しようかと思う」

 

曖昧なプロポーズが続くなか、

カレはその日だけハッキリとこう言ったのです。

 

理由は「奥バレ」

相手の奥さんにわたしの事がほぼ感づかれたことだそう。

 

「バレそうになって、改めてshihoがいいって思った」

 

こういう状況のとき、

もともと略奪するつもりなら喜ぶのでしょうか?

 

わたしは正直、複雑でした。

 

「そんなカンタンに離婚ってできるもの?」

「息子はどうするの?無責任なのかなこの人」

 

嬉しい気持ちと期待する感情もありましたが、

それよりもわたしは、カレの離婚を後押しするべきかわからなくなったのです。

 

進まない現実

 

でも、わたしはカレとの生活を選びました。

やっぱり好きだったし、もう取り返しのつかないところまで来ていたから。

 

カレを信じようと。

 

妻子持ち 離婚して欲しい

 

だけど…

 

カレは「離婚する」とは言ったものの、

一向に話が進んでいる感じがしません。

 

日によって「やっぱり難しい」と連絡がとれなくなったり。

かと言えば夜には「◯◯に住もう」なんてLINEしてきたり。

 

「わたしのこと不安にさせて愉しんでるの?」

「どう思ってるの?奥さんとはどうなの?」

「わたしは無料の肉便器なんですか?」

 

どっちともつかないカレの態度に、

わたしの気持ちはおかしくなっていきました。

 

「離婚するならハッキリして。そうじゃないならもうやめよ」

 

そんな連絡をしたこともありますが、

そのたびにカレは「タイミングが来たら妻に話す」と。

 

信じようという気持ち。

不安でイラ立つ気持ち。

 

このころ、わたしは別の独身男性とデートに行きました。

でもそれは、カレへの気持ちを再確認するだけのものとなったのです。

 

長すぎた時間

 

「大丈夫、きっと離婚してくれる。そうカンタンじゃないのはわかってる」

 

健気に待つ女性を演じていられたのは最初だけ。

 

気がつけばあのプロポーズから、

1年近い歳月が流れていました。

 

離婚して欲しい 妻子持ち

 

カレは曖昧な態度のまま。

 

この頃は逢っていても楽しく思えず、

熟年夫婦のようなよどんだ空気になっていたものです。

 

ここまで来ると、逆に怖くて聞けなくなるものなんですね。

「いつ離婚するの?」って。

 

 

もし否定されたら、

カレを信じてきた自分がぜんぶなくなっちゃいそうで。

 

 

カレを信じているのか、

それとも諦めているのか。

 

自分でもよくわからなくなっていました。

 

もしかしたらわたしは、

これまでの時間を不意にするのが許せず、カレに執着していただけなのかもしれません。

 

それでもわたしは、諦められなかった。

騙されてるかもと思いながら、カレとの時間を手放せなかった。

 

「奥さんがいなければ」

待ち続けるなか、そんな恐ろしい自分も顔を覗かせていました。

 

どこどこまでも、

カレの優しさが好きだった。

 

カレと生きる時間を、希望を、

捨てることができなかった。

 

醜悪で浅はかで、理不尽で身勝手で、

それでも消せない、儚い願いだけが、

カレとの関係を断つことを許してくれませんでした。

 

離婚しない妻子持ちの本音

 

諦めと期待が共存する苦しい時間のなか、

久しぶりに逢った友達とのランチでふと気になるサービスの話を聞きました。

 

それは電話占い。

全国の占い師に恋愛相談したりするというもの。

友達も例に漏れずハマっているとのことでした。

 

わたしは占いに関して、

好きでも嫌いでもないというところ。

 

知り合いのツテで占ってもらったりもしましたが、

あくまでエンターテイメント的にしかやったことはありません。

 

でも漠然とした不安な日々のなか、

その話はわたしの興味を惹くのに十分でした。

 

家に帰ってなんとなく電話占いについて調べていたところ、

気になる口コミを発見しました。

 

おかげさまで彼氏の離婚が成立しました

先生の言った時期とほとんど同じです

 

その口コミが本当かはわかりません。

それに、自分はカレの離婚が占いでどうこうなるとは思ってません。

 

ただ、この不安で苦しい気持ちを、

誰かに聞いてほしかった。

助けてほしかった。

 

まだカレとの縁があるなら、聞きたかった。

 

お風呂を上がったわたしは髪の毛も乾かさず、

口コミにあった零來(レイラ)先生に予約を入れてみました。

 

妻子持ち 離婚しない
鑑定士零來(レイラ)
鑑定士歴6~10年
占術スピリチュアル/ハイヤーセルフ/ソウルフラグメント/良縁繋ぎ/連絡引き寄せ/シータヒーリング
できる相談相手の気持ち/複雑愛/片思い/今後の展開/関係性の改善/進展/時期/メンタル/トラウマ/仕事/転職/健康/金銭/ペットの気持ち
鑑定料金350円/分
プロフィールページhttps://e-kantei.net/fortuneteller/100444/

 

「もしもし…」

 

零來
零來
はじめまして。零來と申します

まずはお名前を頂戴できますか?

 

「shihoです」

 

零來
零來
shihoさん

今日はどのようなお悩みでしょうか?

 

「あの…既婚者の彼氏がいるんですけど…」

 

零來
零來
はい

 

「その、なんていうか、」

 

零來
零來
本気なのか不安ですか?

 

「!」

 

零來
零來
急にごめんなさい

なんとなく、不安なオーラが伝わってきたので

 

これはホントにドキッとしました。

先生はいきなりわたしの気持ちを見抜いているかのように話すのです。

(もちろん、電話してる時点で「不安」と言えば当たるとは思いますが)

 

「そうです。あの、あっちが離婚するみたいな話をずっとされてて…」

 

零來
零來
でもなかなかしてくれないと

 

「そうですね…」

 

零來
零來
もし差し支えなければ、お相手のお名前も頂戴できますか?

その方が見えやすくなりますので

 

「◯◯です」

 

零來
零來
ありがとうございます

んー…

零來
零來
お付き合いされてからかなり長いですよね?

 

「!はい!…」

 

当たり前ですが、この会話は当時の電話そのもの。

わたしはカレについてほとんど話していません。

 

零來
零來
離婚を言い出したのはけっこう前ですかね?

最近の話じゃないですよね?

 

「そうです!そうです!もう1~2年そんな話をしていて…

でも、ハッキリしないし行動しているのかもわかりません」

 

零來
零來
それじゃあ不安ですよね…

大丈夫ですよ

そうしましたら、まずはお相手のお気持ちと、離婚の可能性について確かめてみますね

 

「はい」

 

零來
零來
少しの間リラックスして、カレの事を思い浮かべてください

 

「はい…」

 

零來
零來
はい。楽にしてください

…まずはお相手様の気持ちからですが…

 

こうして、本格的に零來先生の鑑定がはじまりました。

ここで私は、ずっと不安に感じていたある「カレの本音」を知ることになります。

 

わたしへの想い

 

零來
零來
まずshihoさんに対してどう思ってるかですが、これは◯◯さんの言うとおりで概ね合っていますよ

 

「というと?」

 

零來
零來
奥さんよりもshihoさんに対して居心地が良いって感じているし、愛情はしっかりあるように見受けられます

零來
零來
ただ、たまに不安定なところがあるかな?

離婚するほうに気持ちがふれたと思えば、やっぱりできないって言ったりありませんか?

 

「ありますあります!!」

 

零來
零來
うん

この方、すごい慎重なんですね

言い方を選ばずにいうと「怖がり」

零來
零來
離婚する勇気というか、生活を変えるのに抵抗がある感じかなー

奥さんに情も残っていますし

 

「そうなんですか…」

 

零來
零來
でもshihoさんが離れていきそうで怖いとも感じてる

だから「離婚」っていうセリフで側にいさせようとするところもあるんですね

 

確かに、カレはあるタイミングから頻繁に離婚を匂わせるようになりました。

 

零來
零來
だから離婚は気持ち半分、キープのため半分

厳しいけど、それがお相手の本音というか現実的な気持ちの置き所だと見受けられます

 

「なるほど…」

 

零來
零來
でも、けっこう一途な方なんですね

これまで女性経験ていうのが少なかったんじゃないですか?

 

「!」

「確かに、あまり付き合った彼女はいないって言ってました」

 

零來
零來
だからこそ、shihoさんに対する気持ちは相当なものですよ

 

「そうですか。嬉しいな…」

 

離婚できない理由

 

「でも、それならなんで離婚しないんでしょうか?」

 

零來
零來
うん

ひとつはさっき言った「怖いから」

生活を変えるのにものすごいエネルギーが必要なんですね

零來
零來
もうひとつは…

お金かな?

お金についてなにか言ってたことありませんでしたか?

 

「あ、あります!このまま離婚するとけっこう厳しいみたいな」

 

零來
零來
プライドが高いから、ぜんぶ自分で抱え込んじゃうのかな?

shihoさんはもちろん、奥さんにもお子さんにも迷惑かけたくないって考えてるんですね

 

「そうなのかぁ…」

 

零來
零來
それとやっぱり罪悪感かな?

お子さんのことも一段落したとはいえ気にかかってるでしょうし

この4つで動きたい気持ちにブレーキかけちゃってるんだと思いますよ

 

奥さんと別れる可能性

 

「じゃあ、離婚ってやっぱり難しいんですかね?」

 

零來
零來
そうですね。現状だと可能性は五分かな…

まだ実際に離婚を奥さんに言っていないみたいですし

 

「(まだなんにも動いてないんだ…)」

 

零來
零來
でも好きなんですよね?

 

「…はい…」

 

零來
零來
正直、いまのままだとどっちの未来もある感じです

でもそれは、shihoさん次第ではちゃんと良い状況になっていくっていうことでもありますよ

 

「…」

 

零來
零來
私もアドバイスさせて頂きますし、引き寄せもかけて縁結びをしていきます

カレもあなたが好きなんですから、信じて少しだけ行動しましょう?

 

「…わかりました!」

 

妻子持ちを離婚させるヒント

 

実際にはもっと長々と話してしまいましたが、

零來先生の話をまとめると以下のような感じです。

 

●気持ちにウソはない

●けど離婚にはまだ踏み切れない

●環境の変化にかかるエネルギーと子ども・経済面・罪悪感がネック

●このまま放っておくと可能性は半分

 

零來先生は本当にカレの性格や考えがよくみえていて、

会話のなかで現実的なアドバイスもいくつか教えてくれました。

 

とくに印象に残っているのは以下の3点。

 

  1. 環境作り
  2. 経済面のフォロー
  3. 追いすぎないこと

 

離婚しやすい環境作り

 

零來
零來
自分からなかなか動けない人だから、待ってるより離婚に向けて動いちゃった方がいいと思います

 

カレが保守的な性格である以上、

離婚するとしたらそれはわたしの行動が軸になるとのこと。

 

なるべく一歩先いく環境作りをするようにアドバイスいただきました。

 

経済的なフォロー

 

零來
零來
仕事を増やすとかじゃなくても、ちゃんと支えることを伝えたり、デートでは払ってあげるとか、気持ち的なフォローがあると良いかと

 

お金がないワケではないので、

どちらかというと離婚後の不安を消すようなイメージ。

 

たしかに、これまでカレに負担をかけすぎていたように思います。

 

追いすぎないこと

 

零來
零來
ちょっと前に離婚を迫るようなこと言いました?

あまり追い詰めちゃうと逆に居心地わるくなりますから、ちょっと突き放すくらいのイメージで接して下さい

 

まだ離婚への意思が確実ではない以上、

あまり深追いせず適度な距離感が必要とのこと。

 

このあたりは恋愛の駆け引きみたいなアドバイスでした。

 

【具体策】妻子持ちを離婚させる方法

妻子持ち 離婚させる 具体策 方法

 

タイトルでも申し上げましたが、

結果的にわたしはこの占いの前後から5ヶ月ほどでカレの離婚を成立させています。

 

ここからは、より具体的にわたしがやったことを6つにわけて解説。

 

  1. お金の負担を軽くした
  2. 新居に引っ越した
  3. 罪悪感がなくなるように話した
  4. 子どもの不安を話し合った
  5. 少し冷たく接した
  6. 縁結び祈願してもらった

 

状況の違いもあるかと思いますが、

あなたにもヒントになるようなものがあれば幸いです。

 

経済的なフォローをした

 

先生は「仕事を増やすまではしなくてもいい」と言いましたが、

お金はあるに超したことはないし、離婚には実際お金がかかるもの。

 

少しだけですが、わたしはライターの仕事を入れました。

(このサイトもライター業の経験があったからできています)

 

デートの際にもカレに負担をかけず。

「慰謝料や養育費はわたしも負担できるからね」とも告げておきました。

 

そうすると、これだけでカレの反応が変わったのです。

 

いままでふんわりしていた離婚後の生活について、

カレの方から具体的に話すようになったのです。

 

「●●に引っ越そう」

「車はいらないかな」

「ふたりでだいたい年収が…」

 

そんなカレの変化を見て、

先生の見立てが当たってたことを痛感しつつ、

いかに今まで「ふんわり」した離婚の話しかしていないかを再認識しました。

 

新居に引っ越した

 

お金にすこし余裕ができたのと同時に、

わたしはカレの職場近くへと引っ越しました。

 

一歩間違えるとストーカーみたいで賭けだったんですが、

これも零來先生のアドバイスがあったので決断。

 

これまではちょっと時間のかかる距離にいたカレ。

逢うときもお互いの中間くらいでした。

 

しかし職場近くになったことで、

なんとカレが仕事帰りに寄っていくように。

 

さすがにお泊まりはムリでしたが…

 

それでもカレにとって「最悪はここに住める」というのは、

気持ち的に大きな変化があったように感じます。

 

罪悪感がなくなるように会話を心がけた

 

普段の会話のなか。

また行動のなかで、カレの離婚に対する罪悪感がなくなるように会話しました。

 

「離婚は珍しいことじゃないよね」

「奥さんと微妙なら、いまのうちに別れるのも優しさ」

「子どもがもっと大きくなったら余計かわいそう」

 

こう書くとすごいイヤな女ですね…

 

でも、これはカレの負担を軽くするため。

そのためなら、ご都合主義のポジショントークだってするつもりでした。

 

事実、ちょっとずつカレの罪悪感も軽くなっていったように思います。

 

子どものことについて話し合った

 

いままで子どもの話題ってあまり話しませんでした。

せいぜいカレの家での日常エピソードくらいかな。

 

3年も一緒にいたんですけど、

やっぱり他の女性との子どもって、なんかタブーに感じてて。

 

でも本気でカレの離婚に向き合うならやっぱりしっかりしないとって思い、

カレに「息子はどうしたいのか」って聞きました。

 

「それは夫婦で話し合ってみないとわからないけど」との答えでしたが、

わたしは「別に一緒に暮らしても大丈夫だよ」としっかり伝えることに。

 

これは強がりでもなんでもなく、

40歳を迎えるわたしにとって、自分の子どもは望めないだろうし、

なにより、カレの子なら絶対にちゃんと愛せるって思えたからこそ。

 

それを聞いたカレは「ありがとう」と小さく頷きました。

 

少し冷たく接した

 

駆け引き面も頑張りました。

 

長く一緒にいすぎたせいで麻痺してましたが、

カレにとって「手放したくない女性」であるよう、押しすぎない態度を心がけます。

 

当たり前のようにしていたLINEも控え、

会う頻度も減らし(部屋には来てたけど)

 

…で、こうやってみてすごい不思議だったのが、

いままでカレが離婚してくれるかすごい不安だったんですけど、

なぜかその不安がなくなったのです。

 

「あ、この人とは離れないな」っていう感覚。

根拠もないけど、カラダが近くにいなくてもやっぱりカレとの間に感じる絆があったのです。

 

そういえば零來先生が「強い縁がある」って言ってたけど、

この頃になってそんなスピリチュアルな部分も肌で感じるようになっていました。

 

縁結び祈願してもらった

 

5ヶ月間のあいだ、

零來先生の鑑定には3回はいりました。

 

その間、先生はずっと縁結び祈願のような術をかけてくれていました。

 

その効果は実際どれほどあったのかわかりません。

 

だけどカレの気持ちが今までよりハッキリ感じられ、

不安はなくなっていき、「離婚」の文字がしっかり見えるようになっていったのは確かです。

 

不倫成就|妻子持ちの離婚が成立

 

3回目の鑑定にはいったころ、

零來先生の出す結果に変化が現われました。

 

零來
零來
あ、このまま行けば2ヶ月後には大きく動きますね

 

そしてこの言葉は、ピッタリ当たることになります。

 

 

もうハッキリ言って、

後半は不安なんてまったくありませんでした。

 

聞いてもいないのに

「妻に離婚の話をした」とか

「家はあっちが残ることになった」とか

「子どもは母親が引き取る」とか

ずっと話しくれていたので。

 

 

「今日、届を出してきた」

そのLINEに気づいたのは、カレの離婚が成立した翌朝のこと。

 

カレに出会ってからまる3年。

 

40歳を少し過ぎたころ、

わたしとカレとの新しい生活がスタートしました。

 

 

大事な婚期を不意にしてまでカレを想い続けた日々は、

確かなカタチとして実を結んだのです。

 

妻子持ち 離婚させる 具体策 方法

 

こんなに待たせて不安にさせて、

ちゃんとしたプロポーズがあるのかななんて期待していましたが…

 

カレが正式にうちの引っ越した日、出てきたセリフは

「職場が近すぎてイヤだな…」だけ。

 

いいんですけどね(笑

そういう人だって知ってたし。

 

なにより、

 

もう、

あなたにいつでも逢えるのだから。

 

妻子持ちとの離婚後|もう2度とキミを

 

あれからさらに数ヶ月。

じつはまだ、カレとは入籍していません。

 

事態が動き始めてからあまりにバタバタしていたため、

それに「急に再婚なんて」というカレの意思もあるためです。

 

奥さん側もわたしの存在には気づいてる感じがありましたが、

離婚に関してそこまで揉めることはなく、いまは養育費を渡すやり取りだけだそう。

(養育費はけっこう高いですが…)

 

落ち着いた時期をみて入籍をし、

ささやかながら疎遠になっていた田舎に挨拶に行こうかと話しています。

 

離婚後のわたしの生活や心境について少しお話しますね。

 

生活は苦しいのか

 

やっぱり楽ではないです。

 

養育費もありますし、

カレの意思で約束ではない慰謝料も加えて支払っています。

 

それに会社でも離婚の事実は知られていますし、

一部ではあまり良くないウワサもあるでしょう。

 

相手のご両親にも良く思われてないですし、

自分の両親にも初婚がバツイチですから…

 

それでも、現代において離婚はそこまで珍しくありませんし、

気にしないでいられるレベルなので、なんとかやっていけます。

 

罪悪感はないか

 

もちろんあります。

開き直れたらラクなんですけどね。

 

相手の奥さんには償っても償いきれない罪だと認知しています。

赦されることでもないし、本当に浅はかだと。

 

そしてそれはカレも同様。

 

手放しに「これからは一緒」なんて言えません。

たまに、後悔することもあります。

 

幸せか

 

だから、幸せかどうかって言ったらわかんないんです。

こんな事言ったらそれこそ罪なのかもしれないけど。

 

これがまだ付き合いも浅く、

情熱的な時期に同棲してたら小躍りして喜んだのかもしれません。

 

ただ、付き合いが長すぎてそんな感じでもないんですよね。

 

で、わたしはここで満足するのは危険だとも思ってます。

不倫って不倫中がピークだと思いますから。

 

幸せになれるかどうかは、

これからのカレとわたし次第。

 

奥さんへの罪悪感も抱えたまま、

長年カレと寄り添い生きていって、

いつかそれでも「あのときに諦めなくて良かった」って言えたら、

それが幸せなのかな。

 

幸せとは言えないけれど、

これから幸せになるために努力はしていきますよ。

 

妻子持ちを別れさせるのは「行動」|幸せになる勇気を

妻子持ち 別れさせる

 

もういちど、冒頭の質問をさせてください。

 

カレと過ごしてきた時間を捨てることができず、

不倫関係に焦りと不安を感じていませんか?

 

「諦めればいい」なんてカンタンには言えず。

カレと奥さんの終わりを、どれだけ願ったでしょうか?

 

その気持ち、わたしは気持ち悪いくらいわかります。

 

もっとキレイな恋愛があったんじゃないか。

どうしてこんなところまで来ちゃったんだろうって。

 

きっとわたしよりも、

あなたの方が困難な状況に直面していることでしょう。

 

それでも、細い糸をたぐり寄せていけば、

わたしのように思わぬ現実が待っていることもあるって知って欲しくて、これを書いています。

 

 

いま、わたしには3つの願いがあります。

 

ひとつは、

カレとこのまま穏やかに終生を共にできること。

 

ふたつは、

もう2度とこんな恋愛はしたくないということ。

 

3つめは、

あなたにも諦めてほしくないということ。

 

離婚してくれるかどうかはほとんど彼氏側の問題。

不倫相手側としてできることは少なく、不安を抱えて過ごすしかありません。

 

だけど、少しでも起こせる行動をおこせば、

きっと現実はよりよいものになっていくと思うのです。

 

 

わたしのように、

占い師さんに頼るのも良いでしょう。

 

あの日、占いを受けたことで、わたしは

 

カレの本心を厳しくも知ることができました。

離婚の未来が来る可能性を知ることができました。

なにをするべきかも知ることができました。

 

そして、不安と迷いは消えました。

 

占い師さんがいたら100%離婚が叶うかっていえば、

もちろんそんなことはありません。

 

だけど、わたしの不倫成就に零來先生がチカラを貸してくれたこともまた事実だと確信しております。

 

 

もう、

逢えない土日に寂しさを募らせることはありません。

 

もう、

家庭に嫉妬し、みじめな自分を慰めることもありません。

 

もう、

失う恐怖に飲み込まれることはありません。

 

 

こんなわたしでも叶えることができました。

きっとあなたの、儚く美しい願いも。きっと。

 

零來先生のページに行く

詳しい紹介は占い|離婚させたいのページへ