離婚させる方法

子持ち略奪婚の成功例+子持ち既婚男性を離婚させるポイント3つ

子持ち 略奪婚 成功例 離婚させる

 

ただでさえ難しい不倫成就ですが、

カレに子どもがいることでさらに難航していませんか?

 

もちろん子どもは大切にしてほしい。

「だけど…私は?」なんて考えてしまったりして…

 

「子どもありで略奪して幸せになれるのかな」とも不安になるものです。

 

でもそのまま動かずにいれば、

やはり子どもを理由にカレは家族のもとへと帰ってしまうでしょう。

 

そこでこのページでは「子持ち略奪婚」について。

実際にある成功例とともに、どうすれば幸せな成就となるのかを見ていきます。

 

  1. 子持ち略奪婚の成功例3つ
  2. 妻子持ちが離婚を決意する瞬間
  3. 知っておくべきリスクと注意点
  4. 離婚させる方法
  5. 失敗してしまうケースとは

 

これを読むことで、

子持ちの既婚男性を離婚させる方法と幸せをつかむヒントを得ることができます。

 

結論から言えば、子持ち略奪婚でもうまくいくケースはあります。

カレへの協力と、確かな覚悟をもって臨みましょう。

 

子持ち略奪婚の成功例3つ

子持ち 略奪婚 成功例

 

まずは実際ネットにあった子持ち略奪婚の事例。

3つご覧に入れます。

 

家族を味方につけて説得

36歳 広告代理店

 

子どものいる既婚男性と付き合っていました

カレには奥さんと2人の子どもがいたのですが、現在は離婚しています

 

元奥さんとはできちゃった婚

家事もほとんどせず、かといって仕事もしないうえに荒い金遣い

それを咎めると無視してテレビを見続けたり機嫌が悪くなって子どもに当たり散らしたり…

カレも苦しんでうつ病になってしまいました

 

そこでわたしは、その現状をカレの両親に話すことに

(不倫相手とは言わず。友達ということで)

 

子どももまだ小さかったこと、カレに離婚の意思があったこと

それらも手伝って、じゃあ離婚したほうがいいんじゃないかという流れに

奥さんにも負い目があったようで、すんなり離婚には応じました

 

子どもはカレが引き取り、離婚後にはじめて顔合わせ

ちょっとまだギクシャクしていますが、カレの両親とともになんとかやっています

 

子どもの成長を第一に考えた

43歳 パート

 

不倫相手は当時の職場で、上司でした

 

子どもはその頃中学生

多感な時期でもあったのでムリに離婚をせかさず、カレと2人で高校生になったらと話していました

 

正直、不安でしたよ

たまに耐えきれず「本当に離婚するの?」なんて責めて険悪になったりもしました

 

でも、時期が来て晴れて離婚成立

奥さんには慰謝料として350万円、子どもには毎月7万円で20歳までの養育費です

離婚までにお金を貯めておいたので、慰謝料は一括で払いました

 

親権は奥さんがとり、カレとわたしは改めて生活をしています

子どもが成人近いこともあり、元奥さんとは養育費に関わるやり取りだけ

淡々としたものです

 

決して楽な生活ではありませんが、不倫中に比べたら幸せですよ

 

縁切りで不倫成就に成功した

41歳 専業主婦

 

旦那となった不倫相手は7歳下

4歳になった娘がいました

 

不倫中からカレは「離婚する」と言っていたし、娘とも会っていました

が、不倫が奥さんにバレてからは逢うことも連絡もなくなってしまい…

 

諦めきれず有名な占い師さんに相談したところ「3ヶ月後に連絡がくる」「またやり直すことになる」との結果。縁結びもしてもらいました

そしてその通りに復縁

連絡のない間も離婚話が進んでいたらしく、復縁のタイミングで別居となりました

 

カレは娘にはたまに逢っています

正直なところ複雑なんですけど、受け入れるしかないですね…

 

離婚は正式に決まっていませんが、おそらく成立する流れです

罪悪感もあってなんとも言えませんが、引き返せません

 

子持ち既婚男性が離婚を決意する瞬間

子持ち 既婚男性 離婚 させる

 

子どものいる既婚男性が離婚に踏み切るには、多大なエネルギーが必要となります。

ほとんどの場合、実行する勇気も行動力も出ないのが実情でしょう。

 

では、いったいどんなシーンで子持ち男性はそれを乗り越え、新しい生活を決意するのでしょう。

こちらも実際にあった意見とともに5つご紹介します。

 

  1. 離婚後の生活に不安が消えたとき
  2. 子どもが不倫相手に懐いているとき
  3. 家庭に居場所がないと感じたとき
  4. 不倫相手を信じたとき
  5. 離婚せざるを得ないケース

 

離婚後の生活に不安が消えたとき

離婚しても経済的に生きていけるって確信したときですね

子どもへの責任がとれるかどうか自信がなかったので

 

離婚に踏み切れない理由のひとつとして「新しい生活への不安」があります。

とくに大きいのは経済面での不安は大きいでしょう。

 

子どもがいるとなれば、引き取るにしても養育費を払うにしても、

いずれにしてもお金がかかります。

 

「子どものことを考えると不透明な生活に行くより、今の方がいいんじゃないか」

そんな不安が消えたとき、自由を求めて離婚するケースが多いようです。

 

子どもが不倫相手に懐いているとき

子どもが妻より不倫相手に懐いていて、離婚しました

精神的影響があれば自分がガマンしようと思ってたし、

なにより彼女が受け入れてくれるかわからなかったので、ありがたいです

 

いくら不倫する男性といえど子どもは可愛いもの。

離婚による子どもへの影響は心配になるのでしょう。

 

精神的影響が少ないと示せたら、離婚へのハードルも下がりそうです。

 

家庭に居場所がないと感じたとき

単身赴任していて、家に帰っても居場所がありませんでした

妻は口をきいてくれないし、子どもはまるで他人

当時付き合ってた彼女のほうが家族でしたね

 

不倫をするということは、少なからず家庭に難があることも珍しくありません。

家庭のヒビがはっきりしてきたとき、子どもがいても逃げ出したくなってしまうのかも。

 

「子どもに必要とされているから離婚できない」というのがほとんどですが、

逆を言えば「必要とされていなければ離婚する」といったところでしょうか。

 

あなたを信じることができた時

こんな自分でも本当に一緒にいてくれるのか不安でした

もとが不倫なので余計に信じられなかったです

でも、長い間支えてくれたので離婚に踏み切れました

子どもも引き取り、なんとかやっています

 

不倫中というは、あなた同様にカレも不安だったりするもの。

自信がないほうが不倫するという意見もありますしね。

 

お子さんの事情含め、あなたが覚悟を見せることが決意に繋がるのかもしれません。

 

離婚するしかない事情があったとき

自分の場合は単純に不倫がバレて捨てられました

子どもにも会えないしお金はないし、最悪です

 

こればかりは奥さんがどう出るかですが、

不倫バレや不倫相手の妊娠をきっかけに強引に現状が変わることもあります。

 

しかし、円満離婚とはいかないのでその後にしこりが残るようですね。

 

子持ち既婚者を略奪するときに考えるべきこと

子持ち 既婚者 略奪

 

子持ちを別れさせるとき、

当たり前にまず考えるべきはお子さんのことです。

 

そしてそれに付随して、以下の点についてもきちんと知っておかなくてはなりません。

 

  1. 精神的影響
  2. 親権
  3. 養育費
  4. 元家族との関係

 

これは子持ち男性と一緒になる方が知っておくべき義務

しっかり読んで、それでも離婚させたいか今いちど考えてみましょう。

 

子どもへの精神的影響

両親の離婚後に、チック、自閉・緘黙、不登校、深刻な抑うつ状態、引きこもり、自傷行為などといった非社会的な不適応行為に陥る子どもたちと心理臨床の場で出会うことも多くなってきている

【引用】京都女子大学| 離婚の子どもに与える影響 事例分析を通して

 

いくらカレの家庭が終わっていても、

いくら奥さんが非人格者だとしても、

子どもにとってはやはり両親。

 

まず気にするべきは子どもへの精神的影響でしょう。

 

とくに思春期などに離婚することは好ましくないとされ、

その後の人生に大きな影響を与えるそうです。

 

●まだ物心つかない年齢

●成人して自立したタイミング

 

できればこのどちらかでカレの離婚をすすめたいところです。

 

親権について考えよう

 「親権」とは、子どもの利益のために、監護・教育を行ったり、子の財産を管理したりする権限であり義務であるといわれています。親権は子どもの利益のために行使することとされています

【引用】法務省|親権者

 

次に考えたいのは親権。

カレが子どもを引き取るつもりなのか、あるいは奥さんに任せるのかしっかり話し合いましょう。

それによってあなたも子どもへの関わり方を考えるべきです。

 

もし親権を獲得したいのであれば不倫の事実は絶対に知られてはなりません。

有責となれば親権の獲得は絶望的になります。

 

養育費|経済面の覚悟

取り決めをする際には、養育費の支払がスムーズに行われるように、(1)養育費の金額、(2)支払期間、(3)支払時期、(4)振込先などを具体的に決めてください。また、取り決めた内容については、後日、紛争が生じないように、口約束ではなく、書面に残してください

【引用】法務省|養育費

 

親権を相手に明け渡した場合、

必要になってくるのが養育費。

 

養育費の平均は約5万円/月ですが、カレと奥さんの収入によって大きく変わってきます。

そして、それは決してラクなものではありません。

 

カレを略奪するということは、

その苦労と責任をともに抱えるということ。

 

これを念頭に置いて考えましょう。

 

離婚後も相手の奥さんと関わること

 

養育費に関するやり取り。

子どもへの面会(親権がどちらでも)

その他、離婚に関する手続き。

 

子どもがいるということは良くも悪くも縁が切れないということ。

ことあるごとに奥さんとの関わりは生じてしまうでしょう。

 

「カレが家庭に戻ってしまうんじゃないか」

「奥さんと比べられているんじゃないか」

 

そんな不安とともに生活していくことになるかも。

それでもカレと一緒になりたいのか、よく考えるべきです。

 

子持ちを離婚させる方法7つ

子持ち 離婚させる

 

ここからは、具体的に子持ち既婚者を離婚させる方法について解説。

 

ただでさえ難しい子持ちの離婚。

あなたは以下のことを心がけてカレを支えましょう。

 

  1. 子どもとの距離感を考える
  2. カタチに拘りすぎない
  3. カレの理解者でいること
  4. まずは別居を促してみる
  5. 経済的なフォローをする
  6. 円満離婚を目指す
  7. プロに相談してみる

 

ただ離婚させるだけでなく、

お子さんもカレも、そしてあなたも幸せになるために大切な7つのポイントです。

 

子どもとの距離感を考える

 

子どもとの適切な距離感をはかりましょう。

 

例えばカレが親権を獲得するのなら、多少なりとも子どもへの面識はあった方が良い。

逆に奥さんが引き取る格好であれば、あなたはあくまで第三者というスタンスで。

 

また、カレの子どもへの想いは恋愛のそれとは切り離して考えることが肝心。

子どもへの未練と奥さんへの未練をごっちゃにして責めたりしないようにしましょう。

 

カタチにこだわらず広い心で接する

 

子持ち既婚者の離婚には大きなエネルギーが必要。

 

奥さんとの関係が切れないことも仕方ないですし、

現実的な問題として時間をかけるべきケースもあります。

(子どもが成人するまで等)

 

ここで大切なのはカタチに囚われない広い視野。

離婚・結婚という肩書きに縛られすぎない心持ちです。

 

「障害があって当たり前」

「キレイな夫婦になるまでは時間がかかる」

 

そう覚悟し、どんなカタチでもまずはカレといることが1番だと考えましょう。

 

カレの理解者でいる

 

そうやって、あなたはカレの理解者でいること。

 

親権にしても、カレが引き取るというなら受け入れる。

引き取らないというなら、罪悪感を軽くしてあげる。フォローする。

 

カレに寄り添うことで、カレはあなたを理解者だと感じます。

結果、その相手とはやく一緒になりたいと離婚に向けてエネルギーを燃やすのです。

 

まずは別居させてみる

 

いきなり離婚というのは、子持ちにとってハードルが高いもの。

 

離婚させるにあたって、子どものことも考え段階を踏ませましょう。

別居させてみる。あるいは週3であなたの家にいてもらう。

 

奥さんとの関係を考えつつ、

徐々に離婚後の生活にシフトするイメージで動きましょう。

 

経済的なフォローをする

 

成功例にもあったように、

子持ち離婚での大きな心理的ハードルは「離婚後の生活」と「責任感」です。

 

その最たるはお金でしょう。

お金持ちほど離婚に踏み切りやすいというデータもあります。

 

あなたも、カレの経済的なフォローをしてあげましょう。

具体的にはデート代を出したり、貯金をしたり。

 

それをしっかり伝えることで、カレは

「離婚しても大丈夫そうだな。子どもへの責務も果たせそうだな」

と感じることになります。

 

円満離婚になるよう協力する

 

なるべく円満離婚になるように協力しましょう。

「不倫相手の立場としてなにを言ってるの」と自分で思うかもしれませんが、必要なことです。

 

なぜなら、どんなに終わっている夫婦でも「情」というものがあるから。

奥さんと子どもの未来を心配する気持ちはカレにもあるのです。

 

どうすれば奥さんが納得して離婚するか。

どうすればカレが罪悪感を感じずに新しい生活に踏み出せるか。

それをよく考え、ふたりで話し合います。

 

ときにはガマンも必要になるかと思います。

しかし、キレイな離婚成立は、あなたとカレの生活にとっても必ずプラスになるでしょう。

 

プロに相談する

 

わたしの話ですが、

私は占い師さんを頼ることでカレの離婚までたどり着きました。

 

子持ち略奪婚は難しいですから、

こういったプロに相談するのも良い方法です。

 

占いでは

 

●カレの家庭状況

●離婚する可能性

●いつ離婚するか

●離婚後は幸せになれるか

 

こういった事が鑑定できます。

 

また、縁結びによってカレの気持ちをさらにあなたに向けることも可能。

わたしも未来への不安をなくすことができました。

 

私が利用した占いについては「占い|離婚させたい方へ」のページで詳しく紹介しています。

そちらを続けてどうぞ。

 

幸せになれない子持ち略奪婚とは

子持ち 略奪婚

 

ここまでご覧いただいていればなんとなく分かるかもしれませんが、

子持ち略奪婚をするときに「やってはいけないこと」について解説します。

 

  1. 自分の気持ちを優先
  2. 必要な話し合いがない
  3. 現実問題を考えない

 

これらをやってしまうとカレが離婚しなくなる、

あるいは離婚したとしても幸せにはなれない可能性が高くなるでしょう。

 

離婚をせかす|自分の要求を優先

 

ツラい気持ちはとてもわかります。

焦る気持ちも不安もわかります。

 

でも、略奪婚にいおいて急かしたり責めたりはNG

自分の気持ちを優先してしまうと、カレはあなたを敵とみなします。

 

子どもを守ることも考え、距離を置かれてしまうかも。

 

必要な話し合いをしない

 

親権に養育費。

子どもの未来。

離婚後の生活。

 

ふたりで話すべきことはたくさんあります。

その問題についてきっちりお互いの考えを確認し合いましょう。

 

それをせず、離婚についてカレだけに任せておく。

 

そうするとカレは負担に感じるでしょう。「どうしたら…」って。

離婚したとしても、その後になって意見の食い違いが発生します。

 

現実的な問題を考えない

 

「愛があれば」だけで離婚するのも失敗しやすいもの。

 

子持ち略奪婚にはたくさんの障害があり、

それらは愛だけでどうにかなるものではありません。

 

慰謝料はいくらか。

養育費はどうしていくのか。

住まいは?

子どもは?

奥さんのメンタルは?

 

勢いで離婚すればするほどこういった問題があとから浮き彫りになります。

 

子持ちを別れさせるには覚悟と理解

子持ち 別れさせる 離婚させる

 

ただでさえ難しい離婚。

不倫の成就には多大な努力と理解が必要です。

 

そこにきてお子さんの事情も絡んでくれば、

その道は決して平坦ではなく、茨の試練となるでしょう。

 

その渦中にいるカレのことを理解し、協力していく。

そして、広い視点で物事を考え、受け入れていく。

 

その態度こそ、カレの安心を買って離婚の決意となるのです。

 

 

ABOUT ME
shiho
40代。W不倫から相手を離婚させ、再婚しました。過去のわたしのように苦しい恋愛をする方のために当サイトでライターをしています。あなたにも幸せになる権利はあります